当財団は、1969年12月1日に設立され、2019年に設立50周年 を迎えました。

これまでの主な事業活動について、ご紹介してまいります。



文化観光資源公開事業

 文化財の愛護しそうの普及向上のため、非公開文化財の特別公開や京の郷土芸能まつり、文化財企画展などをおこなってまいりました。

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 設立当初の1970年度より京都の伝統行事・芸能の保存と継承に長年にわたり尽力されて来られた個人の方々を保存会からの推薦をもとに表彰してまいりました。






機関紙「会報」

当財団の事業活動の紹介と報告、京都の文化財や保護活動などの寄稿を掲載しています。会員及び関連団体などとの連携をはかるとともに文化財保護思想の高揚につとめます。






会員限定文化観光資源鑑賞事業

 京都の文化財を身近に親しんでいただき、更なる理解と協力を呼びかけるために、会員限定事業に案内・招待しています。主な事業としまして、京の三大祭(葵祭・祇園祭前夜・時代祭)招待事業、文化財特別鑑賞事業などをおこなってまいりました。
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